
CFDテクニカル分析(3)
ボリンジャーバンドについて
ボリンジャーバンドは80年代にアメリカ人のジョン・ボリンジャーによって考案されました。統計学の理論を応用した新しいアプローチのテクニカル指標です。日本では「標準偏差帯」と呼ばれています。
ボリンジャーバンドとは移動平均線を中心に、上下に2本ずつ線が表示されます。移動平均線は過去の値動きを平均化しただけのシンプルなラインです。実際のマーケットは移動平均線どおりに動くわけではなく、移動平均線の上にいったり下にいったりしながら、何となく移動平均線の周囲をふらふらと動いています。
ボリンジャーバンドは、価格変動が小さくなると幅が収束してきます。そんな場面の直後には上下どちらか一方に大きく動くことが多いので、これを価格が急変しそうなサインと捉え、ファンダメンタルズや他のテクニカル分析の指標と併用すれば、効果的な指標として活用できます。
![]()
注目度で選ぶなら
- DMM.com証券

- DMM CFDは日本225種株価指数など初心者のお客様にもわかりやすい簡単4銘柄を採用。業界トップクラスのスプレッド水準!取引手数料が無料なのでアクティブトレードに最適。
注目度で選ぶならDMM.com証券です。
安心・安全で選ぶなら
- IGマーケッツ証券

- お客様の証拠金はCFDもFXも三井住友銀行に保全され、当社に万が一破たん等の非常事態が生じた場合でも安全です。
安心・安全で選ぶならIGマーケッツ証券です。
機能面で選ぶなら
- クリック証券

- FX取引で大好評のスピード注文がCFD取引でもご利用いただけます。最短1クリックで新規・決済・ドテンいずれかの注文が可能、直感的でわかやすいシンプルなインターフェース。
取引環境で選ぶならクリック証券CFDです。
CFD取引 jpHOME > ボリンジャーバンドについて

